保存方法

【ブロッコリー】冷蔵と冷凍で長持ち保存方法。

ブロッコリーはがん抑制作用があるとも注目されている野菜です。

栄養価抜群なので、少し高価でも積極的に食べたい野菜です。

野菜室に保存していると、次第に色が変わってきたり、長持ちしないと思った経験はありませんか?

きちんと保存すれば、ブロッコリーは、冷蔵保存では4-5日、冷凍保存で1ヵ月ほど保存できます。

冷蔵・冷凍保存の方法をご紹介!

うみ
うみ
ブロッコリーをおいしくいただきましょう

ブロッコリーとは

  • 緑黄色野菜
  • 11月~3月が旬
  • アブラナ科
  • ブロッコリーの小さな緑色のつぶつぶは、1つひとつが花のつぼみ
  • それらが集まったものを「花蕾(からい)」
  • 花蕾の部分と花茎の部分をブロッコリーとして食べる

注目の栄養成分・効果

注目の栄養と効果

ビタミンC
・抗酸化作用・免疫アップ・美肌

βカロテン
・抗酸化作用

スルフォラファン
・がん予防(抗酸化作用・解毒作用)

葉酸
・造血作用

クロム
・糖尿病予防

カリウム
・血圧を下げる

ビタミンK
・カルシウムの摂取を助ける

βカロテンの量はキャベツの16倍

アメリカ国立がん研究所が作った「がん予防が期待できる食べ物」にも上位にランクイン

よいブロッコリーの選び方

  • 中央部が盛り上がっている
  • つぼみの色が濃く、かたく締まっている
  • 株の切り口がみずみずしい

ブロッコリーの洗い方

おわんに水を張る
そのまま花蕾をバシャバシャ

ブロッコリーの洗い方

うみ
うみ
軽い汚れはこれで落ちるよ!

保存方法

保存のコツ

冷蔵保存

ペーパーで包んでラップで覆う
ブロッコリーの保存

切ったペットボトルに水を入れ立たせる
ブロッコリーの保存

その上からポリ袋をかぶせ輪ゴムで止める
ブロッコリーの保存

うみ
うみ
これで4-5日おいしく保てるけど、なるべく早く使おう!

・一人暮らしの小さい冷蔵庫だと、ドアポケットに入れるのがおすすめ

冷凍保存

生のまま冷凍

ブロッコリーをカット
水気をふき取る
そのままフリーザーパックへ

ブロッコリーの冷凍保存

うみ
うみ
料理に使う時は、冷凍のまま使おう!

固茹でしてから冷凍

さっと固茹で(1-2分)
荒熱をとってからフリーザーパックへ

うみ
うみ
下茹でしてるので、時短を狙うなら固ゆで冷凍!

常温保存では茎内の栄養が放出され、ビタミンC量が3日で半分となるので、なるべく早く使う

ブロッコリーの茎には、花蕾と同様のビタミンCやカロテンが含まれ、食物繊維も豊富

私はどうしてる?

うみ
うみ
次の日に使うなら、冷蔵保存

冷蔵保存は、やはり少し手間なので、冷凍保存(生)が一番多いかな!

個人的には、固ゆで冷凍より、生冷凍の方がおいしい!

うみ
うみ
結論:ブロッコリーは、

冷凍(生)が、保存長持ち、楽でおいしい!

まとめ

ブロッコリーはすぐ使うなら冷蔵保存

長期保存するなら冷凍保存

生のまま冷凍すると、楽だし、おいしい

固ゆで冷凍は、調理時間の短縮

臨機応変に、保存方法を変えよう!

うみ
うみ
読んで下さってありがとうございました。おしまい!

うみ
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