保存方法

【レタス】長持ちの保存方法。キレイなサラダの切り方は手でちぎる!

レタスは、日持ちしないので保存方法がとても大事ですし、手でちぎることで変色を防げます。

鮮度良く保存し、見た目もキレイなサラダを食べませんか?

また、レタスはサラダだけでなく、炒め物やスープの相性抜群

油で加熱した方が栄養素の吸収率アップするんです!

レタスの栄養、保存方法、美味しく食べるコツをご紹介します。

レタスを賢く、美味しくいただきましょう!

レタスとは

レタス
  • 淡色野菜
  • キク科アキノノゲシ属
  • 4月~9月が旬

注目の栄養素と効果

注目の栄養と効果

ビタミンC
・抗酸化作用
・美肌効果
・免疫力アップ

ビタミンE
・抗酸化作用

βカロテン
・抗酸化作用

ラクツカリウム
・鎮静、催眠

カルシウム
・イライラを鎮める

レタスの茎を切ると出る「白い乳液」は、苦みがあるが、食欲亢進・肝臓や腎臓の機能を高める

「白い乳液」にラクツカリウムが含まれる

葉より茎に、催眠効果がある

うみ
うみ
レタスを食べると、リラックス&眠くなる!

よいレタスの選び方

レタス
  • 葉は緑色が濃すぎないもの
  • 切り口が変色してないもの
  • 大きさに比べてあまり重くないもの

保存方法のコツ

保存のコツ

冷蔵保存 
・芯に2-3本のつまようじを刺す or 芯に片栗粉や小麦粉を塗り込む

・キッチンペーパーに包みポリ袋へ入れる

・野菜室で保存

漬ける

干す

うみ
うみ
私は片栗粉を塗ってます。
楊枝がないので…(笑)

私のやり方

芯に片栗粉や小麦粉を塗り込む
レタスの保存法

キッチンペーパーに包みポリ袋へ入れる

野菜室で保存

断面が多いと、そこから酸化して変色していくので、1枚づつ使うのがおすすめ!

うみ
うみ
レタスは日持ちしないので、なるべく早く使いましょう!

使い切れない場合は、加熱してカサを減らすのがおススメです♪

おいしいコツ

おいしいコツ

手でちぎる

ちぎる前に洗う

加熱調理

手でちぎる

・レタスは「金気を嫌う」

刃物で切ると茶色く変色する

・手でちぎると、断面も荒くなりドレッシングが絡みやすくなる

ちぎる前に洗う

・レタスに含まれるビタミンCは、洗いすぎると流れてしまう

葉をささっと洗ってから、ちぎること

加熱調理

加熱で2倍以上の栄養ゲット

・レタスはそれほど栄養価が高くない

加熱で量を多く、食物繊維・ビタミン類を摂取した方がお得!

油で加熱すればカロテン・ビタミンEの吸収が効果的

まとめ

レタス

レタスは早く使うのが鉄則だが、「茎に小麦粉や片栗粉を塗る」「爪楊枝をさす」ことで鮮度を保てる

レタスはちぎることで変色を防げ、ドレッシングも絡みやすくなる

食べきれない場合は、加熱調理でカサを減らし、栄養の吸収もアップしちゃおう

レタスはイライラを鎮めてリラックス効果がある

うみ
うみ
読んで下さってありがとうございました。おしまい!

うみ
うみ
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