野菜の豆知識

【野菜は生で冷凍保存が出来る】冷凍ストックの作り方

健康のために、野菜は毎日食べたい食材です。

野菜は基本的には新鮮が一番ですので、買って来たらなるべく早く食べきりたいですね。

しかし、

毎日使う分だけ買い物なんて、忙しくて出来ない!
まとめ買い派です!
一人暮らしで余らせてしまうから、あまり野菜を買わない…

なんて悩み、ありませんか?

実は、野菜は「生で」冷凍保存が出来るのです!

この記事から分かること

野菜を生で冷凍するメリット

冷凍ストックの作り方

生野菜を冷凍保存するときの注意ポイント

生野菜を冷凍保存するためのオススメグッズ

野菜を「生で」冷凍保存して、野菜を余らせることなく、買い物へ行く手間を減らしませんか?

うみ
うみ
野菜をおいしく頂きましょう!

野菜を生で冷凍保存するメリット

野菜を冷凍保存するメリット

野菜の長期保存が可能

下茹でなどの下処理が少なく、楽ちん

カット野菜は調理の時短になる

食品ロスを減らし、節約になる

野菜のまとめ買いが怖くない

栄養を逃さない

うみ
うみ
栄養に関しては、1週間くらい野菜室に入れておいて少し萎びてきた野菜より、新鮮なうちに冷凍した野菜の方が栄養を逃さないようです♪

野菜の冷凍保存のポイント

野菜の冷凍保存のポイント

冷凍で劣化を防ぐことが出来ますが、あることを意識すると、さらに美味しく保存できます。

それは、「急速冷凍」と「密閉」!

急速冷凍

冷凍庫の温度設定を強にする

冷凍庫の開閉をなるべく少なくする

金属トレイにのせる

金属トレイにのせると、早く冷凍できます。

中でもアルミはステンレスより、早く冷たくなるので、アルミ製のトレイがオススメ

密閉

ラップやフリーザーパックで密閉

平らを意識

カットした野菜は、断面から劣化しやすい

なので、一度ラップに包み、密閉して冷凍するのがオススメ。

また、凍りやすいように、平にすることを意識してみて。

その後、フリーザーパックでまとめて、さらに密閉

うみ
うみ
2重密閉です!

冷凍ストックの作り方

野菜の冷凍保存の基礎

野菜は「カット」または「丸ごと」冷凍。

実は、ほとんどの野菜は生で冷凍保存ができます

丸ごと冷凍

ピーマン、ナス、トマトは、丸ごと冷凍出来ます!

ナスとピーマンは丸ごと冷凍しても、冷凍庫から出して10分くらいで切れるようになります。

うみ
うみ
切り方をその場で決められるのがいいですね♪

トマトは冷凍すると、水で洗うだけで皮がするんと剥けるようになります。

キモチイイですよ…!!

丸ごと冷凍の方法

野菜を洗う

水気をふき取る

フリーザーパックに入れる

ピーマン ナス トマト

丸ごと冷凍がオススメ野菜

・ピーマン
・なす
・トマト

カットして冷凍

ほとんどの野菜はカットしてから冷凍しましょう。

カットすることで急速冷凍しやすくなります。

カット冷凍の方法

野菜をカット(切り方は自由に)

水気があればふき取る

ラップで小分けにする

金属トレーにのせて冷凍

凍ったらフリーザーパックにまとめる

ラップで小分けにしてまず冷凍
ニラの保存

凍ってからまとめる
冷凍保存フリーザーパック

ラップで包まず、直接フリーザーパックに入れても大丈夫です。

筆者は、「フリーザーパックの節約」と「なるべく空気に触れないように」するために、最初にラップに包んで冷凍してます。

トマトのように、水気が多い野菜は、ラップではなく、フリーザーパックに直接入れましょう!

トマト

生での冷凍に向かない野菜

じゃがいもなどのイモ類

ジャガイモを冷凍したい時は、一度茹でて、マッシュポテトにするなどの工夫が必要

下茹でした方がいい野菜

ホウレンソウはアクがあるので、一度下茹でするのがオススメ

ニラは一度ブランチングするのがオススメ

アスパラの固ゆで冷凍はでサラダにも使える

冷凍にすると美味しくない野菜

・キャベツ

・白菜

キャベツも白菜もカットして冷凍出来ます。

しかし、個人的に「べちょっ」とした食感になるので、美味しくないと感じます。

※あくまで個人の感想です…


キャベツや白菜は、きちんと保存すれば野菜室でも長持ちするので、あえて冷凍にしなくてもいいかなと思います。

冷凍保存する時の注意点

注目の栄養と効果

日付の記載

いつ冷凍したか忘れないように、日付の記載を忘れないようにしましょう。

うみ
うみ
基本的には1ヵ月以内に使おう

フリーザーパックに直接書いてもいいし、ラベルを貼ってもいいです。

ラベルは100均にも売ってるので十分だと思います。

タックシール

私は、フリーザーパックに丸ごと野菜を入れたときは、袋に直接書きます。

ラップで包んだカット野菜をまとめるためのフリーザーパックには、ラベルを貼って、繰り返し使うようにしています。

野菜を直接入れたフリーザーパックに、再度野菜を入れるのは、衛生面的にやめましょう。

うみ
うみ
ECOって節約♪

野菜を冷凍するのに最低限必要なグッズ

保存のコツ

・フリーザーパック
・ラップ
・金属トレー

第1位:フリーザーパック

野菜を冷凍保存するなら、一番の必須アイテムです。

サイズはMとSがあれば十分です。
フリーザーパック

チャックの部分が「スライダー付き」の種類もありますが、野菜を直接入れる時はオススメしません!

フリーザーパック

なぜなら「スライダー付き」はどうしても空気を抜きにくい…

密閉が作りにくいんですね。

ラップで一度冷凍した野菜をまとめる用に使うには、ありです♪

100均や薬局で安く手に入れることが出来ます。

有名メーカー「ジプロック」はチャックの部分が2重になっていて、さらに密閉効果アップですよ♪

第2位:ラップ

ラップはどのご家庭にも1つはあると思います♪

ただ、野菜を冷凍するときは、使い勝手がいいので、30cmサイズがオススメです!

第3位:アルミトレイ

急速冷凍に必須アイテムです。

ステンレスよりアルミの方が、冷たくなりますよ!

6号サイズ(縦216mm・横157mm)であれば、Mサイズのフリーザーパックがぴったり♪

私は複数買って、重ねて冷凍してます。

固まったら、アルミトレイからとって、重ねて収納できます。

薄いので冷凍庫がスッキリですね!

冷凍庫で野菜保存

まとめ

野菜を生で冷凍保存すると、メリットがたくさんある

野菜の冷凍は「急速冷凍」と「密閉」が大事

生野菜は「丸ごと」か「カット」して冷凍保存する

日付の記載を忘れず、1ヵ月程で使い切るようにする

フリーザーパック、ラップ、アルミトレイは必須アイテム

うみ
うみ
読んで下さってありがとうございました。おしまい!
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