野菜の豆知識

【市販の低糖質ドレッシング10選】ダイエット中にオススメ!

うみ
うみ
こんにちは。当ブログを運営している野菜好き、うみ(@hanautabi)です!

ダイエットや健康志向から「サラダをたくさん食べる」という方。

うみ
うみ
すばらしいです!!

野菜にはビタミンやミネラルの他に食物繊維が含まれており、整腸効果があります。

また、サラダから食べることで、血糖値の上昇を防ぐことが出来ます。

でも、サラダを食べるために、ドレッシングをドバドバとかけてしまっていませんか?

太る原因は脂質ではなく、糖質です。

そのドレッシングにどれくらいの糖質が含まれているか、想像したら恐ろしくありませんか?

低糖質、ノンオイル、低カロリー、など、ドレッシングには様々な表記がされています。

ノンオイルは一見、体に良さそうですが、実は糖質が多く含まれている…なんてことも。

ダイエットや健康のためには、低糖質・良質オイルのドレッシングを選ぶことをオススメします。

また、ダイエットや健康のためには、どのドレッシングを選べばよいのか選ぶポイント・市販で買えるドレッシングをご紹介します。

この記事から分かること

ダイエットに選ぶべきドレッシング

ノンオイルドレッシングに注意

市販で買える低糖質ドレッシング

野菜を食べることのメリットを紹介した記事はこちら

野菜を食べるべき理由
【野菜の栄養一覧】野菜をバランスよく食べることの健康効果この記事では、「野菜を食べるべき理由」について紹介します。野菜を毎日食べるべき理由は、野菜に含まれるビタミンやミネラルが健康に大きく影響するからです。この記事では、野菜をバランスよく食べることによる、栄養効果についてご紹介します。読めば、きっと野菜を食べるべき理由が分かりますよ。 ...

野菜から食べる(ベジファースト)が体にいい理由を紹介した記事はこちら

ベジファーストがいい理由
野菜を先に食べる(ベジファースト)がいい言われる理由ベジファーストとは、野菜を先に食べる食事法です。野菜に含まれる食物繊維の働きにより、血糖値の上昇が抑えられ、ダイエットや生活習慣病の予防効果があると言われています。野菜から先に食べることを意識してみませんか? ...

低糖質?低カロリー?ノンオイル?何がいいの?

疑問

太る原因は糖質

食べ物を食べると、胃の中で分解されて、栄養として体の中に吸収されます。

糖質は体の重要なエネルギー源ですが、摂りすぎると「使い切れなかったエネルギー」が「中性脂肪」として体に蓄積されるのです。

脂質よりも、糖質のとり過ぎが太る原因なのです。

なので、ドレッシングは「低糖質」を選ぶことが大事ですね!

「糖質が太る原因・糖質のとり方」を紹介した記事はこちら

健康的なダイエット
【健康意識のダイエット】糖質と脂質のとり方ダイエットしたくても、「厳しい食事制限はストレス」「糖質と脂質のどちらを制限すべきか知りたい」なんて悩み、ありませんか。太る原因は糖質のとり過ぎと言われています。この記事では、厳しい食事制限ではなく、健康的なダイエット(糖質制限)についての考え方について、ご紹介します。...

ノンオイルに注意

ノンオイルと表記されているドレッシングは、脂質を少なくして低カロリーに抑えています。

健康的だしダイエットにピッタリ!と思いがちですが、実はそうでもないことも…

例えば、リケンのノンオイル中華ごまドレッシング。

リケン中華ごまドレッシング
画像引用:リケン公式HP

大さじ1杯(15g)あたり

  • カロリー:13kcal
  • 脂質:0.5g
  • 炭水化物(糖質):2.4g

このようにノンオイル表記のものは、低カロリー&低脂質ではありますが、糖質が高いものがあります。

うみ
うみ
角砂糖1つが4g

大さじ1杯に角砂糖の半分以上が含まれると考えると、少し怖い気がしませんか?

オイルと野菜の相性は良い

脂質と緑黄色野菜を一緒にとることで、ビタミンの吸収を高めることが出来ます。

緑黄色野菜を食べる時は、むしろある程度、脂質(オイル)は入っていていいのです。

だからと言って、脂質(オイル)たっぷりこってりドレッシングを推奨している訳ではありませんよ。

質の悪い脂質は、体によくありません。

うみ
うみ
オリーブオイルやアマニ油など、質の良いオイルが含まれているドレッシングを選びたいですね。

これまでのまとめ

ドレッシングは低糖質を選ぶ

脂質(オイル)は含まれていてOK

そのオイルは質がよいものを

ダイエット中の脂質との付き合い方・質のよい脂質について紹介した記事はこちら

ダイエット中の脂質との付き合い方
【ダイエット中の脂質との付き合い方】とるべき食べ物(脂質)を知ろう!ダイエットをしようと思うけど、「厳しい食事制限をしたくない」「食べてもいい脂質を知りたい」「どれくらい脂質を制限すればいいか分からない」なんてお悩みありませんか?実は「肥満=脂肪」ではないのです。ダイエット中の脂質との付き合い方、とべき良質の脂質(食べ物)をご紹介します。...

ダイエット中にオススメ:市販の低糖質ドレッシング10選

サラダ

スーパーで必ず見かけるドレッシングといえば、「キューピー」「リケン」「日清オイリオ」ではないでしょうか。

今回、各公式HPから、各ドレッシングの栄養成分を確認。

低糖質なものをランキングにしました。

キューピー:21種類
リケン:17種類
日清オイリオ:13種類

計51種類から、低糖質のドレッシング10選をご紹介です。

キューピー公式HP
リケン公式HP
日清オイリオ公式HP

第1位:アマニ油マヨネーズ(キューピー)

糖質:0.1g
脂質:11.8g
カロリー:108kcal

血圧が高めの方に適した機能があるα-リノレン酸を多く含むアマニ油を使用

マヨネーズはカロリーと脂質が多いけど、糖質は少ない。

通常のマヨネーズとアマニ油のマヨネーズは、カロリー・脂質・糖質はほぼ同じ。

であれば、脂質の質がよいアマニ油のマヨネーズがオススメ!

うみ
うみ
ブロッコリー、アスパラ、インゲンなどの緑黄色野菜はドレッシングではなく、マヨネーズで食べると、糖質は少なく、脂質でビタミンの吸収を効率よく上げられる!

第2位:ノンオイル青じそゆず(リケン)

糖質:0.2g
脂質:3.4g
カロリー:17kcal

ゆず果汁と青じその香りが爽やかなノンオイルドレッシング。

温野菜や鍋のつけだれにおススメ。

第3位:キューピーハーフ(キューピー)

糖質:0.3g
脂質:5.1g
カロリー:49kcal

キユーピーハーフはしっかりとした「卵のコク」が味わえます。まずは野菜のディップで、お楽しみください。

カロリー50%カット

うみ
うみ
キューピーハーフマヨネーズのカロリー・脂質は、マヨネーズ・アマニ油マヨネーズの半分。

糖質もそこまで大きく変わらないので、マヨネーズを購入する際は「キューピーハーフ」のマヨネーズがオススメ!

第4位:ノンオイル梅づくし(キューピー)

糖質:0.5g
脂質:0g
カロリー:4kcal

梅肉と梅酢を使用し、味わい深く仕上げました。

大根や鶏ささみのサラダによく合います。

うみ
うみ
脂質0gなので、キャベツやレタスなどの淡色野菜のドレッシングに使うといいね!

第5位:オリーブオイル&オニオン(キューピー)

糖質:0.6g
脂質:7.5g
カロリー:71kcal

エキストラバージンオリーブオイルと玉ねぎの風味をいかし、ほどよい酸味に仕上げました。

うみ
うみ
脂質が含まれているけど、オリーブオイルの中でも信頼におけるエクストラバージンオリーブオイル!

良質な脂質ですよ♪

エクストラバージンオリーブオイルについて紹介した記事はこちら

オリーブオイルの選び方
【オリーブオイルの選び方】エクストラバージンオリーブオイルとの違いオリーブオイルの本当の健康効果があるのは、エクストラバージンオリーブオイルのみということをご存じですか?オリーブオイルの選び方、エクストラバージンオリーブオイルの違い、市販で売ってる本物の違いをご紹介します。...

第6位:ノンオイル和風ごま(キューピー)

糖質:0.7g
脂質:0.3g
カロリー:9kcal

焙煎ごまの風味とみそのコクが特長です。

豆腐やまぐろのサラダによく合います。

第7位:シーザードレッシング(キューピー)

糖質:0.8g
脂質:7g
カロリー:68kcal

より濃厚になったチーズのコクを、爽やかな酸味でさらに引き立てました。

第8位:フレンチドレッシング白(キューピー)

糖質:0.9g
脂質:3.7g
カロリー:38kcal

酸味をおさえ、マイルドに仕上げました。

手作りドレッシングのベースとしてもお使いいただけます。

第9位:キューピーライト

糖質:0.9g
脂質:3.7g
カロリー:20kcal

植物油の量を当社マヨネーズの20%未満に抑えながら、しっかりとした「卵のコクとうまみ」が味わえます。

第10位:レモンドレッシング(キューピー)

糖質:1g
脂質:1.5g
カロリー:20kcal

レモン酢にレモン果汁とグレープフルーツ果汁を合わせさわやかな味わいに仕上げました。

玉ねぎのサラダによく合います。

「キューピー」「リケン」「日清オイリオ」では、低糖質の順番をつけると、上位はキューピーさんが占める結果となりました!

皆さんも、ドレッシングを購入する際、ラベルの栄養表記を見てみましょう。

炭水化物(糖質)が多いドレッシングには注意が必要です!

うみ
うみ
緑黄色野菜を食べるなら、脂質を含む(良質だとなお良い)ドレッシングを。

淡色野菜を食べるなら、脂質を含まないドレッシングを選ぼう!

緑黄色野菜
  • トマト
  • ピーマン
  • パプリカ
  • カボチャ
  • オクラ
  • サヤエンドウ
  • サヤインゲン
  • ニンジン
  • ホウレンソウ
  • 小松菜
  • 水菜
  • ブロッコリー
  • アスパラガス

淡色野菜
  • ナス
  • キュウリ
  • ズッキーニ
  • コーン
  • 大根
  • ねぎ
  • たまねぎ
  • 白菜
  • カリフラワー
  • レタス
  • キャベツ

うみ
うみ
サラダの王様、キャベツやレタスは淡色野菜なので、そこまで脂質(オイル)を含まなくて良いってことですね!

まとめ

太る原因は糖質のとり過ぎ

ノンオイルは体に良さそうだが、実は糖質が多く含まれていることが多い

脂質(オイル)と緑黄色野菜を一緒に食べると、ビタミンの吸収率がよくなる

マヨネーズは低糖質なので緑黄色野菜を食べる時にマヨネーズで食べるのはアリ!

ダイエットや健康のためには、「低糖質・良質オイル」のドレッシングを選ぶ

購入の際に「炭水化物(糖質)」の表記をチェックしてみよう

うみ
うみ
読んで下さってありがとうございました。おしまい!
👇ぽちっと応援してくれたら嬉しいです!