保存方法

【ネギ】保存方法。カットして冷蔵&冷凍しよう!

うみ
うみ
こんにちは。当ブログを運営している野菜好き、うみ(@hanautabi)です!

冬が旬のネギ。

風邪予防にピッタリのお野菜なんです。

長ネギって丸ごとは冷蔵庫に入りません。

常温で置いておいたら、いつの間にかしわしわに、緑の部分が黄色く…なんて経験ありませんか?

実は、常温で保存できるのは「土付き」のネギ。

洗ってあるネギは、冷蔵庫や冷凍庫で保存するのが長持ちのコツなんです!

今回は、ネギの保存方法をご紹介します。

うみ
うみ
ネギをおいしく食べよう!

ネギとは

ネギ
  • 旬:10~2月
  • ネギ科ネギ属
  • 淡色野菜

ネギの栄養と効果

注目の栄養と効果

★白い部分に豊富な栄養
アリシン
・血行促進
・疲労回復
・殺菌
・ビタミンB1の吸収を助ける

ビタミンC
・免疫力アップ
・抗酸化作用
・美肌効果

★緑の部分に豊富な栄養
βカロテン
・抗酸化作用

カルシウム
・骨を丈夫にする

ビタミンK
・抗酸化作用

加熱することで抗酸化力(アンチエイジング効果)が2.5倍アップ

うみ
うみ
ネギは、風邪対策、インフルエンザ予防に効果あり。

料理は焼きネギに決まり!

よいネギの見分け方

ネギ

葉先の緑色が鮮やか

白い部分は太さが均一

葉先までピンとしている

ネギの保存方法

保存のコツ

冷蔵保存

冷凍保存

常温保存

ネギの冷蔵保存

ネギを冷蔵庫で保存する場合、丸ごとでは冷蔵庫に入りません。

カットして保存する必要があります。

冷蔵庫に入る大きさにカット

ネギ

ラップでぴっちり包む

ネギ

立てて保存

うみ
うみ
薬味用に「細切り・みじん切り」した状態でタッパーに入れて保存もできます!

時短で便利ですが、切った断面から、傷んだり、水分が抜けてパサパサになるので、早めに使い切りましょう!

ネギの冷凍保存

ネギは生のまま冷凍出来ます。

みじん切りや斜め切りなど、カットしてから冷凍しましょう!

好きな大きさにカット

ネギ

小分けしてラップで包む

ネギ

冷凍

フリーザーパックなどにまとめる

うみ
うみ
冷凍ネギは、冷凍のまま汁物や炒め物に使おう♪

野菜の冷凍ストックの作り方を紹介した記事はこちら

野菜は生で冷凍保存できる
【野菜は生で冷凍保存が出来る】冷凍ストックの作り方忙しくて頻繁に買い物へ行けない、一人暮らしで食べきれない。なんて悩み、ありませんか?野菜は「生で」冷凍保存が出来きます!冷凍保存の方法・注意点、冷凍ストックの作り方などをご紹介します。野菜を「生で」冷凍保存して、野菜を余らせることなく、買い物へ行く手間を減らしませんか?...

ネギの常温保存

ネギを常温で保存できるのは「土付きのネギ」。

新聞紙に包んで冷暗所で保管しましょう。

まとめ

常温で保存できるのは「土付きのネギ」のみ

洗ってあるネギは、冷蔵か冷凍保存が基本

ネギは生のまま冷凍できる

冷凍ネギは、そのまま料理に使える

細切りやみじん切りしたネギをタッパーに入れて保存するのは、時短で便利だけど、断面から水分が抜けてパサパサになるので、早めに使い切ろう!

うみ
うみ
読んで下さってありがとうございました。おしまい!

うみ
うみ
↓参考書籍↓

👇ぽちっと応援してくれたら嬉しいです!